関内のライブバー「KT Bears」で開催された「KT Rock vol.12」でのYSP第16弾ライブに遊びに来てくれた皆さん本当にありがとうございました!
Act Naturally、Soul Tripという最高にカッコいい2バンドに囲まれて、YSPは3バンド中の2番手としてステージに上がりました。あの日、会場の皆さんと一緒に作り上げた最高の時間を、メンバーの目線で振り返ってみたいと思います。
1曲目の『I Wanna Be Your Lover』のイントロが鳴った瞬間、フロアから熱いパワーが伝わってきて、6人のテンションも一気に上がりました。男性ヴォーカルと女性コーラスの掛け合いに、楽器隊のグルーヴが重なって、まさに「ソウル!」っていう感じ。
特にライブで初めて演奏したLove T.K.O.』は、今までの他の曲にはないクールなイメージ。自分たちも演奏していてすごく気持ち良かったです。
皆さんから自然と拍手が湧き上がるあの空気。YSPの音をしっかり受け止めてくれているのが分かって、本当に嬉しかったです。
今回のライブで、一番「やって良かった」と心から思えたのが、後半に演奏した『Do Me Baby』でした。
ヴォーカルのアドリブやギターソロの最中、それまで盛り上がっていた会場が、ふっと静まりかえったんです。みんなが音に集中して、ステージを見守ってくれている……。
あの瞬間の、言葉にできないほど濃密な空気には、演奏しながら鳥肌が立ちました。
自分たちの「想い」が真っ直ぐに皆さんに届いているのを感じて、思わず胸が熱くなりました。
そこからのアンコール、『I Can’t Go For That』での盛り上がりはもう最高!おなじみの曲ということもあって、会場全体が笑顔で体を揺らしている光景を見て、最高のフィナーレになったなと実感しました。
YSPの旅は、20回記念ライブ、結成10周年へと、これからもまだまだ続きます。
あの夜一緒に過ごしてくれた皆さんも、今回は来られなかった皆さんも、ぜひまた次のライブで会いましょう。あの最高のグルーヴを、また一緒に楽しみましょう!
セトリ
I Wanna Be Your Lover / Prince
Love TKO / Teddy Pendergrass
Never Too Much / Luther Vandross
Where Is The Love / Roberta Flack & Donny Hathaway
Do Me Baby / Prince
I Can’t Go For That / Daryl Hall & John Oates
ライブ全体は、こちらでご覧いただけます。

