明けましておめでとうございます(遅いw)
AORの名盤を、メジャー、マイナーかかわらずご紹介していくこのコラム。
第2回目は、Paul Davisの「Cool Night」(1981年)です。
冬に、敢えてこれを取り上げるのは、特に意図はございません。
日本版限定のジャケットには、賛否有るようですが、このジャケットのイメージ、サウンド、タイトルがピッタリの名曲で始まるこのアルバムは、ウエストコースト風の明るく乾いた音が印象的です。鍵盤の音に80年代を感じさせます。
個人的にも、ちょうど中学生で洋楽聴きはじめの頃、アメリカントップ40で流れてきたタイトルチューンをきっかけに、AORというものに関心を持ち始めたわけです。
セールス的にもキャリアハイとなり、①⑥のTop40ヒットが出ています。
多分、YSPでは取り上げないと思いますが・・w
https://www.amazon.co.jp/dp/B00005EG01/ref=cm_sw_r_cp_api_i_HZ2.DbYV87540
